ミノキシジル AGA新宿

医薬成分のミノキシジルについて。

医薬成分であるミノキシジルについてですが、ミノキシジルは1960年代に高血圧の患者にむけた降圧薬として創製された医薬成分です。
その後ミノキシジルを用いた高血圧治療をおこなっていたところ多毛症になる方が複数あらわれたため研究を進めたところ、ミノキシジルが脱毛症にも効果があることがわかりました。
研究から約20年後の1980年代頃、ミノキシジルを創製した会社から世界で初となる脱毛症の改善治療薬が発売されました。
この脱毛症改善治療薬はミノキシジルを配合した外用薬として発売されており、現在ではミノキシジルを有効成分のひとつとして多くの国で育毛剤や発毛剤として取り扱われています。
ミノキシジルについての発毛・育毛等におけるメカニズムについてですが、ミノキシジルは直接毛母細胞に働きかけることで毛母の細胞分裂を活発化させて毛髪の成長を促進させる事が出来ます。
また脱毛症の改善薬として有効とされているフィナステリドとの併用も可能で、ミノキシジルだけでは効果が薄いとされている生え際などの発毛効果をこれらと併用することで高めることもできます。